会議室で、経営者と外部の支援担当者が話し合う様子

&DXネクスト

DX、何から始めればいい?その問いに答える「DXよろずや」。

中堅・中小企業のDXを、現状把握から定着まで伴走する支援サービスです。

それぞれの立場で、
こんなお悩みはありませんか?

ベテランの経営者が、経営資料を確認しながら課題を考える様子

経営者の悩み

DXが必要なのは分かっている。
でも、何から決めればいいのか。

  • 見積もりや請求のやり方を分かっているのが、ベテランの1人だけ
  • ITの提案を受けても、高いのか安いのか判断できない
  • 人手が足りないのに、どこから効率化すればいいか分からない
経営企画の担当者が、グラフの資料を見ながら検討する様子

経営企画の悩み

数字は見ている。
でも、利益が残る仕組みがない。

  • 売上は伸びても、手間とコストが増えて利益が残らない
  • IT・DXへの投資が、利益にどうつながっているか説明できない
  • 情報管理やセキュリティのルールが、会社の成長に追いついていない
担当者が、複数の資料を見比べて検討する様子

DX推進・情報システムの悩み

「DXを進めて」と言われた。
でも、何を求められているのか。

  • 社内に、相談できる相手がいない
  • ベンダー3社の提案がどれも良く見えて、決められない
  • 入れたシステムが、結局Excelと併用されている
書類やファイルが積まれたオフィスで、社員が忙しく作業する様子

DXが進まないリスク

このままで大丈夫だろうか。
そう感じる場面はありませんか?

  • 手作業のコストが、
    毎月積み上がる

    紙・Excel・二重入力などの手作業は、人件費として毎月かかり続けます。見直しを先送りにした期間の分だけ、累計のコストは大きくなります。

  • 人に依存した業務が、
    事業を止めるリスクになる

    担当者の退職や休職で業務が止まる、品質がばらつく。人材の確保が難しい中で、属人化はそのまま事業継続のリスクになります。

  • 対応の遅さが、
    選ばれない理由になる

    見積もりや納期の回答、情報共有のスピードと正確さは、取引先や顧客が会社を選ぶ条件の一つです。社内の非効率は、そのまま競争力の差として表れます。

今すぐ全部変えなくていい。でも、最初の一歩を踏み出すなら、今が最も合理的なタイミングです。

大がかりな改革からではなく、できるところから始める。それが&DXネクストの伴走スタイルです。

支援の内容と進め方

現在地を知り、方針を決め、
定着まで伴走します

中堅・中小企業が直面する実務・制度面の課題に寄り添い、取り組みやすいDXの進め方を一緒につくります。
現場任せにせず、無理のない計画で前に進めます。

DXの成熟段階と&DXネクストのサービスの対応
気づき・現状把握課題整理・戦略策定実行定着・改善発展・変革
DXの必要性に気づき、自社の現状と問題を把握する課題・目指す姿・優先順位を整理し、方針・戦略から実行計画まで具体化する計画に沿って試行・検証し、業務の見直しや施策の導入を進める取り組みを日常業務に根付かせ、現場が自ら改善を続けられる状態にする定着した仕組みや組織能力を土台に、事業の高度化や新たな価値づくりへ進む
359°DX診断
DXマーク認証取得支援(仮)
DX伴走支援
DX情報提供
&DXコンサルティング、システム開発
  1. 気づき・現状把握

    DXの必要性に気づき、自社の現状と問題を把握する

    359°DX診断
  2. 課題整理・戦略策定

    課題・目指す姿・優先順位を整理し、方針・戦略から実行計画まで具体化する

    DXマーク認証取得支援(仮)DX伴走支援
  3. 実行

    計画に沿って試行・検証し、業務の見直しや施策の導入を進める

    DX伴走支援
  4. 定着・改善

    取り組みを日常業務に根付かせ、現場が自ら改善を続けられる状態にする

    DX伴走支援
  5. 発展・変革

    定着した仕組みや組織能力を土台に、事業の高度化や新たな価値づくりへ進む

すべての段階に共通する支援DX情報提供

すべての段階で、判断に役立つDX情報を提供します。

  1. 359°DX診断

    経営層と従業員へのアンケートで、自社のDXがどこまで進み、社内に根づいているかを見える化します。

    貴社の状況・困りごと・背景をお聞きしたうえで実施します。課題が整理されていなくても問題ありません。

    先行検証企業 募集中359°DX診断の詳細を見る

  2. DXマーク認証
    取得支援(仮)

    制度への対応を整理し、計画づくりを支えます。

    DXマーク取得に向け、必要な要件の整理、資料作成、申請プロセスを一貫してサポートします。中堅・中小企業でも取り組みやすい形で、認証取得まで伴走します。

  3. DX伴走支援

    計画・実行・改善を、続けられる形で伴走します。

    何から着手するか、社内でできることと外部支援が必要なことを切り分けた方針をまとめ、実行計画を立てます。進捗確認・軌道修正を繰り返しながら定着まで伴走します。日常的な相談窓口として、経営課題の整理からDX・IT・AI活用、業務改善まで幅広く支援します。

  4. DX情報提供

    すべての段階で、判断に役立つDX情報を提供します。

    DXに関するニュース、事例、制度情報などを分かりやすく整理し、判断や取り組みに役立つ形で提供します。

「何から始めればいいか」も含めて、ご相談ください。

特長

中堅・中小企業に寄り添う
&DXネクストだからできること

  1. 経営者と支援担当者が、複数ベンダーの提案資料を比較・検討する様子

    01

    特定ベンダーに依存しない、中立的な立場

    特定のシステムや製品を売る立場ではありません。貴社の課題に対して最適な手段を一緒に探します。ベンダー提案の妥当性を第三者の視点で整理することも、私たちの役割です。

  2. 一人の支援担当者が、オンラインで相談を受けながら内容を整理する様子

    02

    窓口を1つにして、
    診断から定着まで一貫して担います

    診断だけ、計画だけ、システム導入だけという部分対応ではありません。窓口を1つにして入口から定着まで一貫して担うため、引き継ぎによる認識のズレを抑えられます。

  3. 支援担当者が経営者と社員の相談を受け、経営資料・業務フロー・IT画面を横断して検討する様子

    03

    経営・業務・ITを横断して
    見る「よろずや」

    IT部門だけ・業務部門だけで閉じず、経営の意図と現場の実情を両方理解したうえで支援します。部分最適ではなく、全体として機能する仕組みを一緒につくります。

よくある質問

&DXネクストのよくある質問

DXの知識がまったくなくても大丈夫ですか?
はい。「DXとは何か」から一緒に整理するのが&DXネクストの役割です。専門知識がなくても安心してご相談ください。
まだ課題が明確でなくても相談できますか?
「何となく困っている」「変えたいが何から手をつければいいか分からない」という状態が、最初のご相談として最も多いです。課題の整理から一緒に始めます。
特定のシステム導入が決まっていなくても大丈夫ですか?
問題ありません。&DXネクストは特定のシステムやツールを前提としたサービスではありません。まず貴社の状況を整理し、必要な手段を一緒に考えます。
社内に担当者がいなくても進められますか?
はい、進められます。専任でなくても、社内の担当者を決めていただくことで、取り組みが定着しやすくなります。
小さな業務改善の相談でも大丈夫ですか?
もちろんです。大がかりな全社変革でなくとも、特定業務の効率化・属人化の解消・引き継ぎの仕組みづくりなど、小さな一歩からお手伝いできます。
ベンダー提案の内容確認だけでも相談できますか?
はい。第三者の視点で、提案内容・費用感・優先順位を整理するお手伝いをします。
費用はどのくらいかかりますか?
ご相談内容や支援範囲によって異なります。まずは状況を伺い、必要な支援内容を整理したうえでご案内します。
地方の企業でもサポートしてもらえますか?
はい。リモートでの支援にも対応しています。地域を問わず、中堅・中小企業のDX推進に伴走します。
打ち合わせの後、経営者と支援担当者が握手を交わす様子

DXの「はじめの一歩」、
一緒に踏み出しませんか?

「何から始めればいいか分からない」というところからで大丈夫です。まずは貴社の現状をお聞かせください。

まずはご相談ください

内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。