新プロジェクトの上流工程

構想を、実現できる形にする。

新サービス・新規事業の構想策定から要件定義、アーキテクチャ設計まで。
企画と開発の間を埋める「上流工程支援」を提供します。

提供サービス

DXプロデュース

DXディレクション

こんな課題を感じていませんか?

国内大手・インターネットサービス事業会社の経営層・事業責任者・IT部門責任者が直面する典型的な悩み

[ CASE 01 ]

構想はあるが、要件に
落とし込める人材が社内にいない

ビジネスのアイデアはあるのに、技術的にどう実現するか設計できる人がおらず、開発に進めない。

[ CASE 02 ]

企画と開発の間で認識の
ズレが起き、手戻りが多発する

企画の意図が開発チームに正しく伝わらず、出来上がったものが想定と違う。何度も作り直しになる

[ CASE 03 ]

技術選定を誰が
どう判断するか決められない

クラウド・データ基盤・アーキテクチャの選択肢が多すぎて、社内に判断軸がない。ベンダー提案を評価できない。

新サービス開発が失敗する原因の多くは、
上流工程の設計不足にあります

手戻りコストが
後工程で膨らむ

上流で1時間かかる課題解決が、開発フェーズでは何倍ものコストになります。「とりあえず開発を始める」という判断が、最も高コストな選択になるケースは少なくありません。

企画の意図が
開発に伝わらない

曖昧な仕様書や口頭伝達では、開発チームはそれぞれの解釈で進めます。出来上がったものが想定と違い、何度も作り直しになる。この構造は、上流で認識を揃えないと防げません。

リリース後に改善できない
設計になる

非機能要件・運用前提・変更容易性が上流で定義されないと、リリース後に改善しようとしても手が打てない構造になります。「作って終わり」は、上流設計の失敗です。

上流工程に専門の支援を入れることが、
プロジェクト全体の成功確度を最も効果的に高めます。

構想・企画段階から設計まで、一貫して担うのが&DXコンサルティングの役割です。

新サービスの上流工程支援

新サービスの
上流工程支援

サービス概要

新サービスや新規事業の立ち上げに向けた
構想策定、要件定義、アーキテクチャ設計を支援。
企画構想から技術設計までの上流領域を担います。

クラウド・データ基盤などの先端技術を踏まえた最適構成を設計し、開発フェーズ以降の実現性を担保します。
企画の言葉を技術の言葉に翻訳し、「理想論だが実現不可能な企画」が生まれるのを防ぎます。

P

DXプロデュース

事業の意図を読み解き、「何を作るか」を定義する

事業戦略・アクションの意図を読み解き、サービス/プロダクトとしての企画をつくります。提供価値、対象、スコープ、優先順位、成立条件を整理して「何を作るか」を明確にします。

目的・KPI(何を成功とするか)の整理

提供価値・ターゲット・利用シーンの具体化

機能の棚卸しと優先順位付け

段階的な提供計画と成立条件の整備

D

DXディレクション

企画を、開発に渡せる設計書にする

その企画をサービスとして実現するために、要件定義から外部設計(画面・IF・データ・非機能・運用前提)までを設計書として具体化し、開発チームに渡せる状態に整えます。

要求整理・要件定義(機能・データ・システム連携)

非機能・運用前提の整理(性能・可用性・セキュリティ)

外部設計(基本設計)の作成(画面・IF・データ)

上流成果物のQCD定義と開発チームへの引き渡し

構想段階のご相談も歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。

サービス構想について相談する

&DXコンサルティングが選ばれる理由

&DXコンサルティング
が選ばれる理由

サービス開発の上流領域で選ばれ続ける4つの理由

企画と開発を
つなぐ翻訳力

ビジネスの理想を、実装・見積・運用に耐える現実的な要件へと変換します。「理想論だが実現不可能な企画」が生まれるのを防ぎ、企画と開発の間にあるギャップを埋めます。

サービス型プロダクトに
適合した設計力

会員・予約・マッチング等の共通構造を前提に要件を組み、「サービス型」特有の論点(会員/認証など)の抜け漏れを防ぎます。B2B・B2C両方の複雑な要件にも対応します。

要件定義〜外部設計が
主戦場

機能・データ・IF・非機能を網羅して開発に渡すことで、見積や設計のブレ、要件の手戻りを最小化します。受入基準(Q)・スコープ境界(C)・マイルストン(D)を明確に定義します。

コンサルタントではなく、
サービス事業者のDNAを持つ支援者

大規模Webサービスの開発・運用を実際に担ってきた経験が土台にあります。「設計した人間が運用しなかった」ではなく、現場で動くサービスを作り続けてきたからこそ、机上ではない現実的な設計ができます。

支援の流れ

構想策定から開発フェーズへの引き継ぎまで、一貫して伴走します

DXプロデュース

STEP

1

ビジネス検討

事業の狙い・ターゲット・競合環境を整理

事業の狙い・競合環境・ターゲットの構造化。何のためにサービスを作るかの合意。

DXプロデュース

STEP

2

構想策定

段階設計、初期リリース範囲、運用前提を策定

何を・いつまでに・どの順番で作るかの合意。関係者全員の共通認識。

DXディレクション

STEP

3

構造の再構築

機能・データ・IF・非機能・運用前提を網羅的に定義

機能・データ・IF・非機能・運用前提を網羅した要件書一式。

DXディレクション

STEP

4

実行・定着支援

外部設計(基本設計)の作成と開発チームへの引き渡し

開発チームが迷わず着手できる設計書一式。見積ブレと手戻りを最小化した状態。

支援実績

※ クライアント名は非公開。業界・概要レベルでの掲載です

DXプロデュース

ー 不動産業界 ー

売却見積もり比較サービスの新規立ち上げ

課題

売却見積もり比較サービスを新規に立ち上げたいが、ビジネス要件を技術仕様に落とし込む体制がなかった。

支援内容

ビジネス検討からサービス企画、システム設計まで一貫して支援。段階的なリリース計画を策定。

成果

「何を作るか」が明確になり、優先順位と実現段階が整理された。関係者が共通認識を持って開発に進めた。

DXプロデュース

ー 教育業界 ー

教育コーチングシステムの
構想具体化

課題

教育コーチングシステムの構想はあったが、サービスとして成立する前提(利用シーン・運用・段階)が未整理だった。

支援内容

サービス企画からシステム設計まで支援。運用・成長サイクルを見据えた企画の成立条件を整備。

成果

リリース後も継続的に改善できる設計となり、KPI改善や継続改善に接続しやすい土台が整った。

DXディレクション

ー 不動産業界 ー

契約書面発行クラウドの
要件定義・外部設計

課題

契約書面発行クラウドの企画は固まっていたが、要件定義から外部設計までを担える体制がなく、開発への引き渡しができない状態だった。

支援内容

要件定義から外部設計まで一貫して担当。機能・データ・IF・非機能・運用前提を網羅した設計書を作成し、開発チームへ引き渡し。

成果

設計・実装での解釈違いが減り、認識の齟齬を防止。開発がスムーズに着手できる状態になった。

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活動の見える化

業務活動・成果・モチベーションを記録し、誰が何をしているのかをデータ化

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目標へのコミット

業務開始前に目標を宣言・約束、終了後に達成状況を振り返る運用を支援

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承認・フィードバック

上長による承認やフィードバックで、組織の納得感ある業務遂行を習慣化

主な機能

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活動の見える化

業務活動・成果・モチベーションを記録し、誰が何をしているのかをデータ化

活動入力/日報/共有

album

目標へのコミット

業務開始前に目標を宣言・約束、終了後に達成状況を振り返る運用を支援

目標設定/実行計画/振り返り

chat_bubble

承認・フィードバック

上長による承認やフィードバックで、組織の納得感ある業務遂行を習慣化

上長承認/分析レポート

特徴

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生産性70%向上

の実績

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従業員の活動情報を見える化

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学べる動画でスキルアップ

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生産性向上のノウハウをパッケージ化

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マウスのみの簡単な操作

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専門家が伴走支援するので安心

よくある質問

はじめてDXに取り組む企業さまからいただく質問をまとめました

  • Q.

    まだ構想段階ですが相談できますか?

    A.

    もちろんです。むしろ構想段階からご支援するのが最も効果的です。「何を作るか」を明確にするところから伴走します。

  • Q.

    開発は御社がやりますか?

    A.

    開発フェーズはパートナー企業にて実現します。私たちは構想策定から要件定義・設計までを担い、開発チームへスムーズに引き継ぎます。

  • Q.

    社内にエンジニアがいない状態でも依頼できますか?

    A.

    はい。技術判断を含めて支援しますので、社内にエンジニアがいない段階からでもご相談いただけます。

  • Q.

    DXプロデュースとDXディレクション、両方依頼する必要がありますか?

    A.

    いいえ。構想・企画が固まっている場合はDXディレクションのみのご依頼も可能です。現状の状況をお聞かせいただければ、最適な入り口をご提案します。

  • Q.

    どのくらいの期間がかかりますか?

    A.

    経営・事業・ITを横断し、ヒト・カネ・プロダクトを分断せず一体で構造化できる点が特徴です。戦略の立案にとどまらず、実行できる状態になるまで伴走します。

構想を、形にする。
まずはご相談ください。

「こんなサービスを作りたい」という構想段階からご相談いただけます。
技術的な実現性を含めて、最適なアプローチをご提案します。

内容を確認のうえ、担当よりご連絡します