企業DX戦略策定・課題解決

DX戦略を、

実行できる構造に変える。

経営・事業・ITを横断し、ヒト・カネ・プロダクトの3軸から企業全体最適の視点でDX戦略の実行基盤をつくります。

支援の3軸

ヒト:組織構造の設計

カネ:管理・運用設計

プロダクト:構造設計

こんな課題を感じていませんか?

国内大手・インターネットサービス事業会社の経営層・事業責任者・IT部門責任者が直面する典型的な悩み

[ CASE 01 ]

ヒト

運用に人が張りつき、
戦略テーマに人を回せない

稼働の実態が見えず、コア人財が日常運用や障害対応に固定化されている。戦略上重要なプロダクトに人を投入したくても、判断する材料がない。

[ CASE 02 ]

カネ

価値とコストが見えず、
投資判断が揃わない

プロダクト別の収支・技術負債が整理されておらず、維持費と成長投資が混在している。何に投資すべきかの議論が毎回ゼロから始まる。

[ CASE 03 ]

プロダクト

類似プロダクトが乱立し、
全体として整理できない

機能や役割が重複するプロダクトが増え、依存関係が複雑化している。育成・縮小・統廃合の判断基準がなく、ポートフォリオとして機能していない。

計画や意欲の問題ではなく、
ヒト・カネ・プロダクトの構造が整っていないことが原因です

稼働とスキルの実態が見えず、戦略に人を寄せられない

誰がどの業務に何時間使っているか分からない。コア人財が運用・障害対応に固定化され、新しい価値創出に人を割けない構造になっています。

価値とコストが不明で、
投資判断が揃わない

どのプロダクトがいくらかかり、どれだけ価値を生んでいるか分からない。維持費と成長投資が混在したまま、投資の議論が毎回ゼロから始まります。

目的と担当範囲が曖昧で、
全体最適ができない

類似プロダクトが乱立し、依存関係が複雑化している。どれを育て、どれを縮小するかの判断基準がなく、ポートフォリオとして機能していません。

この3つの構造課題が解消されない限り、
どれだけ優れた戦略を立てても実行は止まります。

ヒト・カネ・プロダクトを一体で再構築することが、DX戦略を動かし続ける唯一の方法です。

企業DX戦略策定・課題解決

企業DX戦略策定・
課題解決

サービス概要

IT組織・プロダクト開発組織の
「ヒト・カネ・プロダクト」を再構築し、
DX戦略を"実行できる状態"に変えるコンサルティングです。

経営・事業・ITを横断し、全体最適の視点で課題を可視化・整理。
部門単位の最適化に留まらず、経営戦略とシステム構造を連動させた
「変化に強い企業基盤」づくりを支援します。

ヒト

組織構造の設計

新しい価値を生み出す体制をつくる

業務量・負荷・役割・スキル・アサインの実態を見える化し、評価制度・ローテーション方針・中期人員計画を整えることで、戦略テーマに人を集中できる組織に変化させます。

業務量・負荷・役割の可視化

評価制度・成長モデルの整備

中期人員計画の策定

配置体制・アサイン指針の再設計

カネ

管理・運用設計

戦略テーマに沿って資源をコントロールできる状態をつくる

プロダクト・事業単位でコストや成果を可視化し、予実管理・管理会計・資産管理の仕組みを整えることで、将来の見通しを持ちながら資源をコントロールできる状態をつくります。

プロダクト別P/Lの可視化

価値指標と負債構造の整理

投資評価基準の統一

投資配分・再配分の仕組みづくり

プロ
ダクト

プロダクト群の構造設計

次の価値を生むポートフォリオを整える

プロダクトの目的・役割・担当範囲・課題を整理し、全体のポートフォリオを見直すことで、戦略テーマに沿って価値を生み出せるプロダクトの形を整えます。

プロダクトの目的・境界の整理

依存関係・複雑性の可視化

技術負債の棚卸しと改善ロードマップ

ポートフォリオ最適化(投資・撤退・育成)

DX戦略の推進に課題を感じたら、まずはご相談ください。

DX戦略の課題を相談する

&DXコンサルティングが選ばれる理由

経営・事業・ITを横断してきた経験が、3つの強みに表れています

1軸専門のコンサル・ベンダーに
依頼する場合

組織コンサル・ITコンサル・PMOをそれぞれ別々に探す手間がかかる

各社が自分の担当軸しか見ないため、軸間の連動が生まれない

「組織は変えたが投資判断が整っていない」など部分最適に陥りやすい

会社間の引き継ぎで認識がズレ、一貫性のない施策になる

keyboard_arrow_right

&DXコンサルティングに
依頼する場合

ヒト・カネ・プロダクトを1社・1チームで横断的に整理できる

3軸を連動させるため、部分最適による矛盾が起きない

経営層から現場まで一気通貫で、戦略の意図が途切れない

構想策定から定着まで担うため、引き継ぎロスが発生しない

ヒト・カネ・プロダクトを分断せず、一体で構造化できる

組織・投資・プロダクトをそれぞれ個別に見るのではなく、3軸を連動させて整理します。部分最適ではなく、DX戦略全体が実行される構造をつくります。

経営戦略を、実行できる
組織・仕組みに落とし込む

経営の意図を現場の仕組みに変換する「翻訳力」が特徴です。戦略と実行の間にあるギャップを埋め、計画が絵に描いた餅になることを防ぎます。

構想で終わらず、
定着するまで伴走する

課題整理・構想策定だけでなく、構造の再構築と実行定着まで一貫して担います。「戦略→判断→実行→改善」のサイクルが自律的に回る状態を目指します。

支援の流れ

現状理解から構造の再構築、実行定着まで一貫して伴走します

STEP

1

現状把握・課題整理

経営・事業・IT横断で現状を
ヒアリングし、課題を構造的に整理

ヒト・カネ・プロダクト3軸の現状課題と、どこに最も問題があるかの構造的な整理。

STEP

2

構想策定

ヒト・カネ・プロダクトの3軸で、
あるべき姿と実行計画を設計

3軸それぞれのあるべき姿・優先順位・実行計画。経営層と現場の合意形成。

STEP

3

構造の再構築

組織・管理会計・プロダクト体系を段階的に再構築

評価制度・投資基準・プロダクト体系が再設計され、戦略を実行できる組織構造。

STEP

4

実行・定着支援

戦略→判断→実行→改善のサイクルが自律的に回る状態へ

外部支援なしでも改善サイクルが回り続ける、自律的なDX推進の仕組み。

支援実績

※ クライアント名は非公開。業界・概要レベルでの掲載です

ヒト軸

ー 大手インターネットサービス企業 ー

人財配置の再設計・
評価制度整備

課題

コア人財が定常運用・障害対応に固定化され、戦略上重要なプロダクトに人を投入できない状態だった。評価項目も「火消し」「雑務対応」に偏り、メンバーが何を伸ばせばよいか分からなかった。

支援内容

業務量・負荷・役割の可視化により戦略に沿った人財配置を実現。評価制度・成長モデルを整備し、育成と配置の議論を構造化。

成果

戦略領域へ人を回す余地が見え、重要プロジェクトへの集中配置が可能になった。評価への納得度が向上し、育成・配置の議論が進めやすくなった。

カネ軸

ー 大手インターネットサービス企業 ー

投資判断基盤の整備・
管理会計設計

課題

プロダクト群が多数存在する一方、収支・価値・負債が整理されておらず、経営会議での投資議論が合意形成に至らなかった。負債維持コストと価値創出投資が混在し、どの投資が事業成長に寄与するか判断できない状態だった。

支援内容

プロダクト別P/Lの可視化により投資判断の基盤を整備。価値指標と負債構造を整理し、投資評価基準を統一。

成果

投資判断の前提が明確になり、優先順位の議論が具体的に進展。継続的に投資配分を見直せる体制が構築された。

モノ軸

ー 大規模Webサービス企業 ー

プロダクトポートフォリオ
最適化

課題

顧客向け・社内向けの類似プロダクトが複数存在し、機能や役割が重複。育成・縮小の判断ができなかった。障害が頻発していたが、どのプロダクトの依存関係が原因か分からず、改善の方向性が見えなかった。

支援内容

プロダクトの目的・境界を整理し、戦略と連携する体系を構築。依存関係・複雑性を可視化し改善基盤を整備。

成果

プロダクトごとの役割が整理され、戦略との整合性が確保。経営と開発の間で集中すべきプロダクトの合意が形成された。

brightness_1

RELATED SERVICE/関連サービス

テレワーク・多様な働き方を導入し、従業員の生産性管理に課題を抱える企業へ

全社員を生産性向上のプロフェッショナルに

組織の生産性が変革する活動管理サービス

mmfosyic

エムエムフォジック

visibility

活動の見える化

業務活動・成果・モチベーションを記録し、誰が何をしているのかをデータ化

album

目標へのコミット

業務開始前に目標を宣言・約束、終了後に達成状況を振り返る運用を支援

chat_bubble

承認・フィードバック

上長による承認やフィードバックで、組織の納得感ある業務遂行を習慣化

主な機能

visibility

活動の見える化

業務活動・成果・モチベーションを記録し、誰が何をしているのかをデータ化

活動入力/日報/共有

album

目標へのコミット

業務開始前に目標を宣言・約束、終了後に達成状況を振り返る運用を支援

目標設定/実行計画/振り返り

chat_bubble

承認・フィードバック

上長による承認やフィードバックで、組織の納得感ある業務遂行を習慣化

上長承認/分析レポート

特徴

check

生産性70%向上

の実績

check

従業員の活動情報を見える化

check

学べる動画でスキルアップ

check

生産性向上のノウハウをパッケージ化

check

マウスのみの簡単な操作

check

専門家が伴走支援するので安心

よくある質問

はじめてDXに取り組む企業さまからいただく質問をまとめました

  • Q.

    費用感はどのくらいですか?

    A.

    プロジェクトの規模・対象範囲に応じて異なります。まずは課題感をお聞かせいただければ、内容を整理したうえでご案内します。

  • Q.

    支援期間はどのくらいですか?

    A.

    課題や対象範囲に応じて異なります。段階的なご支援も可能です。まずはご状況をお聞かせください。

  • Q.

    社内にDX推進の専任チームがない状態でも依頼できますか?

    A.

    はい。むしろ体制づくりから支援するケースが多くあります。既存のIT部門や関係部門と連携しながら、推進体制の設計も含めてご支援します。

  • Q.

    ヒト・カネ・プロダクトの3軸、すべて依頼する必要がありますか?

    A.

    いいえ。特定の軸に絞ったご支援も可能です。現状の課題を整理したうえで、どこから着手するかを一緒に決めます。

  • Q.

    他のコンサルティングファームとの違いは何ですか?

    A.

    経営・事業・ITを横断し、ヒト・カネ・プロダクトを分断せず一体で構造化できる点が特徴です。戦略の立案にとどまらず、実行できる状態になるまで伴走します。

DX戦略を、止めない。
まずはご相談ください。

現状の課題感をお聞かせいただければ、最適なアプローチをご提案します。
構想段階のご相談も歓迎です。

内容を確認のうえ、担当よりご連絡します