ヒト:組織構造の設計
大手インターネットサービス企業
人財配置の再設計と評価制度の整備
- 課題
- コア人財が定常の運用・障害対応に固定され、戦略上重要なプロダクトに人を投入できない状態だった。評価項目も「火消し」や雑務への対応に偏り、メンバーが何を伸ばせばよいか分からなかった。
- 支援内容
- 活動の棚卸しで業務量・負荷・役割を可視化し、優先プロジェクトへの配置を再設計した。あわせて、評価制度・成長モデルを整備した。
- 成果
- 戦略領域に人を回す余地が見え、重要なプロジェクトに必要な人財を配置できるようになった。評価への納得度が高まり、育成・配置の議論を進めやすくなった。




